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本家「ハクシナソラ」の日記。
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名前 : ゼナルバ
本家「ハクシナソラ」の管理人。
Webサイト黎明期ぐらいの頃にサイト開設、自由気ままに記事を書いたりまとめたり、サイトを移転したり一時休止したりして今に至る。
本ブログは主に自身の備忘録と日々の記録のために利用しています。
パソコン関係の記事が多いかも。
先日の記事で紹介した「T-Clock Redux」。
調べてみると、どうやら1時間毎に指定のNTPサーバーに接続して時刻同期してくれる機能とかもあるようです。
「便利そうだな」と思い、参考ブログさんのやり方を真似て設定してみました。
他のPCにも設定するので、以下に自分用に設定方法を記載しておきます。

【「T-Clock Redux」で1時間毎に時刻同期する設定方法】
  1. Clock.exeを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    間違っても、普通にダブルクリックして起動しちゃだめです。
    この状態で以下の設定をしても、自動同期してくれません。
    自動同期時にユーザーアカウント制御が邪魔してきて、同期に失敗します。
    ので、「管理者として実行」で起動し、ユーザーアカウント制御の介入を阻止します。
    普段からユーザーアカウント制御を切ってる人でしたら、そのまま起動しても大丈夫ですが・・・
    ちなみにOSが64bit版の方は、「Clock64.exe」を起動しましょう。
  2. 通知領域の時計を右クリックし、「T-Clock Options」を選択します。
  3. 「Alarms」タブを開き、「Hourly chime」にチェックを入れ、「Action」にパスを入力します。
    入力するパスは以下の通りです。
    (T-Clock.exeのフルパス) /sync
    最後に/syncを追加するのを忘れないようにです。
  4. 「OK」ボタンをクリックし、設定を反映させます。
  5. 再度通知領域の時計を右クリックし、「T-Clock Quickys」→「Time Sync (SNTP) options」と選択します。
  6. 「Synchronization Source」内の「Time Server」に、NTPサーバーアドレスを入力します。
  7. 「OK」ボタンをクリックし、設定を反映させます。

以上で設定は終了です。
あとは放っておけば、1時間毎に時刻同期してくれます。
項目6のところで「Options」内の「Save Log」にチェックを入れておけば、時刻同期ログも取ってくれますので、ちゃんと時刻同期出来ているかの確認も出来ます。
これは便利ですね、いつぞやかの時刻同期設定方法と比べると遥かに楽です。

さて、ここまで便利だと、ログオン時に自動起動してほしくなります。
一応、「T-Clock Options」の「About」タブ内にある「Start T-Clock Redux when Windows starts」にチェックを入れれば、スタートアップフォルダ内に本ソフトのショートカットが作成され、ログオン時に自動起動してくれるようにはなります。
が、これだけでは管理者権限で起動してくれないので、作成されたショートカットを右クリックしてプロパティを開き、「互換性」タブの「設定」内にある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。
ちなみにスタートアップフォルダのパスは以下のとおりです。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
これで管理者権限で自動起動してくれるようになります。

最後一手間ありましたが、これで無事設定完了です。
・・・となれば良かったのですが、最後の管理者権限での自動起動、自分の環境では何故か起動してくれません。
「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックを外せば起動してくれるので、このあたりを何とかすれば起動してくれそうです。
さて、その何とかする方法ですが、それは次回の記事で紹介します。
・・・、たぶん。
今回参考にさせてもらったサイト及びブログさんは以下のとおり。
ありがとうございました。


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