親知らずの虫歯をそろそろ治さないとなー、と思い、歯科に行ってきた。
いつも言ってる食料品店の近くをぶらぶらしてみると、なんか新しそうな建物の歯科を発見。
入ってみると観葉植物とかちょっと変わった本棚とか置いてあっておしゃれな感じ。
ほー、これは期待できるかも? と思ってしばし待つことに。
椅子に座って30分ぐらい待ったかな。
予約無しで来たからしょうがないね。
治療室に案内されて先生とご対面。
「親知らずの虫歯を治療してほしい」と伝えて治療開始。
虫歯の治療なんて何度もやってるから、今回も気がついたら終わってるだろ・・・
先生「・・・(何言ってるかわからない)ハイリマス」
キュイイイイイイイイイイイ
え、いきなり削り始めるの? なんかこう痛み止めとか塗ったりしないの?
と思う暇もなく、奥歯いててててて!
何これ、すんげえ痛いんですけど!?
手あげたほうが良いの? なんかアクション起こしたほうがいいの!?
そんなことを考えてるうちに今度はでっかいドリルが口の中に入ってくる。
これもまた痛い、しかもさっきより痛い。
ほげええええ、しぬうううう!!
いてええええ!!
時間にして5分ほどだろうか。
もっと長い時間削られていたような気がしたけど。
削り終わったのか、今度は詰め物を詰める作業に。
あぁ、これでやっと開放される、と思って油断していたのが間違いだった。
なんかドライヤーみたいなもので削ったところを温め始めた瞬間から激痛ががが。
あががががががががが!!!
かつてこれほどまでの痛みを虫歯治療で感じたことがあったか? いや無い!
「もういい、やめてくれ!」とは言えず、手汗びっしょになりながら全ての作業が終わるのを目をつぶって辛抱。
で、なんやかんやあって治療終了。
終わったあと先生がなんかぼそぼそ言ってたけど、聞き取れなかったのであとでナースさんに聞き直した。
この先生、ちと声小さすぎやしないか。
と思ったら隣の治療室で治療していた女性の方にはハッキリハキハキした声で話していた。
あぁうんもう良いや。
というわけで虫歯なくなりました。
もうあの歯科には行きたくないとです。
